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*複雑熱流体工学研究センター@神戸大学大学院工学研究科 [#ofad61dc]
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- Complex Fluid and Thermal Engineering Research Center (COFTEC)
-[[工学研究科COFTEC HPリンク>http://www.eng.kobe-u.ac.jp/research_center/coftec.html]]・[[Facebook>https://www.facebook.com/Complex-Fluid-and-Thermal-Engineering-Research-Center%E8%A4%87%E9%9B%91%E7%86%B1%E6%B5%81%E4%BD%93%E5%B7%A5%E5%AD%A6%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC-1521175561522313/]]
[[COFTEC]]
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**2025年度 複雑熱流体工学研究センター学生発表会 [#vaad7d06]
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*** 実施要領 [#o4d5cd87]
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- 開催日時:2025年8月5日(火)13:00-17:30
- 形式・場所:対面ポスター発表会@工学研究科大会議室D1-201~203
- スケジュール
-- 13:00 発表者はポスター持参で会場集合・会場設営,開会
-- 13:10〜14:30 ポスターセッション第1部(奇数番号が立会い説明)
-- 14:30〜15:50 ポスターセッション第2部(偶数番号が立会い説明)
-- 15:50 投票・後片付け・一旦解散
-- 17:15 再集合.表彰式・記念撮影
-- 17:30 閉会
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*** ポスター番号・タイトルなど [#k3973b11]
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|番号|氏名|学年|専攻|タイトル|
|1|小田 拓諒|M2|建築|高齢者への高温化適応策としての強制的な冷房の導入可能性評価|
|2|田所 優典|M2|建築|大学図書館における微動検知人感センサ導入による照明自動ON/OFF制御効果の検証に関する研究|
|3|Lei Han|D2|市民|Application of physics-informed neural networks in solving temperature diffusion equation of seawater|
|4|彭 玥寧|D2|市民|Analysis of Carbon Balance in a Eutrophic Reservoir|
|5|Nurul A.B. Ariffin|M1|機械|Experimental Analysis of Bubble Dynamics in the Presence of Fibers in Aqueous Solution|
|6|山本 開斗|M2|機械|鉛直円管内単一気泡の運動に関する研究|
|7|吉田 朋弘|M2|機械|扁平多孔管内蒸発二相流の熱流動特性に関する研究 ―重力に対する流動方向の影響―|
|8|辻 佑介|M1|機械|テイラー・クエット流の流動構造に及ぼすマイクロバブル混入の影響に関する研究|
|9|丸山 拓人|M2|機械|細管内冷媒二相流のボイド率に及ぼす重力影響の評価|
|10|中根 介生|M2|機械|ガリウム合金中を上昇する単一気泡鎖の揺動に及ぼす水平磁場強度と気泡間相互作用の影響評価 |
|11|中川 勝文|M2|機械|流路付きGDLを搭載した固体高分子形燃料電池内液水挙動の可視化評価|
|12|小島 侑也|M2|機械|ニューラルネットワークを用いた超音波トモグラフィ法による気泡分布計測法の高度化|
|13|清水 颯司|M1|機械|底面上の半円柱物体により発生する航跡波に関する研究|
|14|森本 啓佑|M1|機械|航跡波に対する線形理論の破綻とその実証実験|
|15|岡 亮太朗|M2|応化|ラテックススラリー液滴の液体表面上での広がり特性|
|16|中井 優吾|M2|応化|硬殻マイクロカプセル化蓄熱材の沈降、粘度に関する研究|
|17|上野 盛資|M2|応化|水面着弾時における界面活性剤溶液液滴のマルチジャンピング挙動|
|18|足立 友哉|M2|応化|ジャミング状態におけるエマルションと泡の変形挙動の観察|
|19|森 隆之助|M2|応化|パルプからのセルロースナノファイバー製造プロセスの連続化に関する研究|
|20|横谷 陸哉|M2|応化|間隙幅の狭いテイラー渦流反応装置内に発生する気液スラグ流の流動特性|
|21|田中 祐一郎|M2|応化|テイラー・クエット流反応装置内の流動・混合特性が晶析プロセスに与える影響|
|22|小川 晃良|M2|応化|時間領域NMRを用いたアイオノマー分散液の内部構造に関する研究|
|23|森下 陽輝|M2|応化|温度を指標とした公転自転撹拌機における粒子樹脂混合系の分散評価|
|24|谷定 俊輝|M2|応化|Rheo-impedance analysis of the conductive network structure formed in LiB cathode slurry|
|25|有井 亮|M2|応化|正逆交互回転アンカー翼が形成する混合不良領域に関する研究|
|26|後藤 涼平|M1|応化|Cu担持ゼオライト成形体触媒上でのトルエン気相接触酸化反応によるp-クレゾール合成|
|27|大石 海斗|M1|応化|多環芳香族化合物誘導体を光触媒として用いたCO₂光触媒還元反応|
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*** 発表者の皆さんへ [#la0ea6c0]
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- ポスターにはポスター番号を明記して下さい.
-- 審査のための整理番号,上記の表の一番左の欄の数字です.
-- ポスター番号は印刷する必要はありません.手書き・付箋で構いませんがよく見えるように貼って下さい.
- ポスターのサイズはA0 or A1 or B1,必ず縦型(ポートレート)で.サイズは目安ですので厳密でなくてもOKです.
-- 掲示の都合上,必ずポスターフレームに入れて持ってきて下さい.
-- ポスターフレームの入手は指導教員に相談して下さい.用意できない場合は壁に貼ってもOKですが,掲示用のピンやテープは各自で用意して下さい.
-- ポートレートは必須ですが書式は自由です.
- ポスター番号が奇数の人と偶数の人で立会い説明の時間を入れ替えます.
-- 例えば「1」の人は13:10〜14:30はポスターの前に立って説明,14:30〜15:50は他のポスターを見る時間にあてます.
-- 発表賞に学生間投票を導入しますので,立会い以外の時間は他の学生のポスターを見てジャッジに協力して下さい.
-- 学生間投票にはスマホもしくはPCを利用しますので,持参して下さい.
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** 優秀プレゼンテーション賞 [#x8d9a0aa]
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- 以下の8名が優秀プレゼンテーション賞を受賞しました.おめでとうございます!
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-- Lei Han(市民)Application of physics-informed neural networks in solving temperature diffusion equation of seawater
-- 山本 開斗(機械)鉛直円管内単一気泡の運動に関する研究
-- 辻 佑介(機械)テイラー・クエット流の流動構造に及ぼすマイクロバブル混入の影響に関する研究
-- 中川 勝文(機械)流路付きGDLを搭載した固体高分子形燃料電池内液水挙動の可視化評価
-- 田中 祐一郎(応化)テイラー・クエット流反応装置内の流動・混合特性が晶析プロセスに与える影響
-- 小川 晃良(応化)時間領域NMRを用いたアイオノマー分散液の内部構造に関する研究
-- 有井 亮(応化)正逆交互回転アンカー翼が形成する混合不良領域に関する研究
-- 大石 海斗(応化)多環芳香族化合物誘導体を光触媒として用いたCO₂光触媒還元反応
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** 写真 [#bf635f6c]
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&ref(COFTEC/6J7A1791.JPG,zoom,28%,"Group Photo 2025");
表彰式・閉会式後の集合写真(2列目は優秀プレゼン賞受賞者)
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&ref(COFTEC/6J7A1759.JPG,zoom,20%,"Lei Han"); &ref(COFTEC/6J7A1762.JPG,zoom,20%,"山本 開斗");
&ref(COFTEC/6J7A1766.JPG,zoom,20%,"辻 佑介"); &ref(COFTEC/6J7A1770.JPG,zoom,20%,"中川 勝文");
&ref(COFTEC/6J7A1776.JPG,zoom,20%,"田中 祐一郎"); &ref(COFTEC/6J7A1781.JPG,zoom,20%,"小川 晃良");
&ref(COFTEC/6J7A1785.JPG,zoom,20%,"有井 亮"); &ref(COFTEC/6J7A1788.JPG,zoom,20%,"大石 海斗");
優秀プレゼンテーション賞受賞者
(撮影者:市民M2松田 和樹)
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** 第12回複雑熱流体工学研究センターシンポジア(2025年度) [#h68fc739]
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- 開催日時:2025年10月20日(月)13:00-17:30
- 主催:神戸大学工学研究科複雑熱流体工学研究センター
- 会場:神戸大学工学研究科内(対面のみ)
- 参加費無料,事前申込不要
- 問い合わせ先:工学研究科市民工学専攻 内山雄介(uchiyama (at) harbor.kobe-u.ac.jp)
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** 過去のイベント [#iafd743c]
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- [[2021年度 複雑熱流体工学研究センター学生発表会(2021年7月29日)>COFTEC/Students2021]]
- [[2022年度 複雑熱流体工学研究センター学生発表会(2022年8月9日)>COFTEC/Students2022]]
- [[2023年度 複雑熱流体工学研究センター学生発表会(2023年8月8日)>COFTEC/Students2023]]
- [[2024年度 複雑熱流体工学研究センター学生発表会(2024年8月5日)>COFTEC/Students2024]]
- [[第8回複雑熱流体工学研究センターシンポジア(2021年11月1日)>COFTEC/Sympo2021]]
- [[第9回複雑熱流体工学研究センターシンポジア(2022年6月23日)>COFTEC/Sympo2022]]
- [[第10回複雑熱流体工学研究センターシンポジア(2023年10月13日)>COFTEC/Sympo2023]]
- [[第11回複雑熱流体工学研究センターシンポジア(2024年10月25日)>COFTEC/Sympo2024]]
- COFTECセミナー(2023年7月4日,Sung Yong Kim先生,韓国KAIST)
- COFTECセミナー(2023年12月5日,田村 仁先生,港湾空港技術研究所)
- [[COFTECセミナー(2024年1月18日,青木尊之先生,東京工業大学 学術国際情報センター)>http://coast.dce.kobe-u.ac.jp/uchiyama/seminar_20240118.pdf]]
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