Backup of COFTEC(No. 21)


 

複雑熱流体工学研究センター@神戸大学大学院工学研究科

 
  • Complex Fluid and Thermal Engineering Research Center (COFTEC)
  • リンクFB
 

2023年度 複雑熱流体工学研究センター学生発表会

 
 

実施要領

 
  • 開催日時:2023年8月8日(火)13:00-17:00
  • 形式・場所:対面ポスター発表会@工学研究科大会議室D1-201~203
  • スケジュール
    • 13:00 発表者はポスター持参で会場集合・会場設営
    • 13:10〜14:20 ポスターセッション1(奇数番号が立会い説明)
    • 14:20〜15:30 ポスターセッション2(偶数番号が立会い説明)
    • 15:30 投票・後片付け
    • 16:30 表彰式・記念撮影
    • 16:45 閉会
 

ポスター番号・タイトルなど

 
番号 専攻   学年 氏名   タイトル
1応用化学D1ZHAI SHAOHUAThe effect of surface characteristics of polystyrene particles on their migration behavior
2応用化学D1片山 圭吾連続型急縮小急拡大流路中の速度場スペクトル・乱流統計量に影響を与える高分子溶液物性の解明
3応用化学D2曾 林濱マイクロカプセル化塩化カルシウムによるケミカルヒートポンプの高効率化
4応用化学D2尹 廣洲Numerical Study on Effect of Polymer Concentration in Dilute Solution on Polymer Scission in a Planar Consecutive Contraction-Expansion Channel
5建築学M1宇佐美 恒水族館内の飼育用海水槽で発生する海塩粒子の室内における拡散挙動
6応用化学M1谷口 新二種類の有機半導体を用いた水分解による水素生成反応
7機械工学M2伊藤 駿磁性ナノ流体の沸騰に伴う伝熱面でのナノ粒子堆積に及ぼす磁場の影響
8応用化学M2井上 幹大光ピンセットにより捕捉した粒子のパワースペクトルから溶液粘度及び粘度分布を抽出する手法の検討
9応用化学M2岩本 陸杜動力数を指標とした塩凝固プロセスにおける流動支配因子の解明
10応用化学M2奥村 拡也シアシニング流体における平行平板二枚翼の流動解析と混合性の評価
11応用化学M2加藤 幹太ナノ孔マイクロカプセル内包TBAB/H2ハイドレートの生成特性
12応用化学M2北 大祐複雑流体のノズル射出フィラメント形成特性
13機械工学M2清原 圭太蒸発二相流の相分布からみたミニチャネル直交型蒸発器の性能評価(リブパターンによる偏流改善効果)
14機械工学M2栗原 睦典能動的な収縮を考慮した消化管の蠕動運動による管内流れの流体構造連成
15建築学M2黒川 遥輝人流データを用いた空調制御による地下街通路部分の省エネルギー計画に関する研究
16応用化学M2河野 敦哉スリットダイコーターにおけるダイリップ内の流動挙動とビード形状の関係
17応用化学M2佐合 涼太郎異なる分子量分布を有するポリエチレンオキシド水溶液の伸長および剪断レオロジーに与える影響
18市民工学M2佐々木 理貴SPH法を用いた斜面崩壊計算の自動化に関する研究
19応用化学M2佐々木 翔吾粒子の流動挙動に対して粒子の力学特性及び周囲流体のレオロジー特性が与える影響
20応用化学M2霜村 優斗細管内における液柱流下挙動に関する研究
21応用化学M2洲戸 歩抹茶撹拌の動作解析
22応用化学M2谷 翔太郎ベンゼンの気相接触酸化反応におけるCu担持ゼオライト成形体触媒へのCe添加の影響
23機械工学M2中家 岳大流体構造連成解析と深層学習を用いた赤血球の3次元形状再構築
24応用化学M2平松 昂気ピセン誘導体光触媒による可視光照射下での水の酸化反応
25機械工学M2前田 紗奈液体金属中を上昇する気泡挙動に及ぼす水平磁場の影響
26市民工学M2松島 知樹降水粒子の電磁波散乱と粒径分布の関係性導出に関する研究
27市民工学M2松村 啓太パッチ状に存在するSAVが流れ場に与える影響評価
28建築学M2水島 大輝暑さ対策としてのミスト噴霧による温熱環境改善効果の評価方法に関する研究
29機械工学M2山川 直也水平三角管内における沸騰熱伝達特性に及ぼす加熱方法の影響
 

発表者の皆さんへ

 
  • ポスターにはポスター番号を明記して下さい.
    • 審査のための整理番号,上記の表の一番左の欄の数字です.
    • ポスター番号は印刷する必要はありません.手書き・後付けで構いませんがよく見えるように貼って下さい.
  • ポスターのサイズはA0またはA1,必ず縦型(ポートレート)で.→B1サイズでもOKです(7/28追記)
    • 掲示の都合上,必ずポスターフレームに入れて持ってきて下さい.
    • ポスターフレームの入手は指導教員に相談して下さい.ない場合は応用化学の日出間先生に連絡して指示を仰いで下さい.
    • サイズは目安ですのでフレームに合わせてもらって結構です.
    • ポートレートは必須ですが書式は自由です.
  • ポスター番号が奇数の人と偶数の人で立会い説明の時間を入れ替えます.
    • 例えば「1」の人は13:10〜14:20はポスターの前に立って説明,12:30〜15:30は他のポスターを見る時間にあてます.
    • 発表賞に学生間投票を導入しますので,立会い以外の時間は他の学生のポスターを見てジャッジに協力して下さい.
    • 学生間投票にはスマホもしくはPCを利用しますので,持参して下さい.
 

プレゼンテーション賞(優秀発表賞)

 
  • 主に学生間投票の結果をもとに若干名をプレゼンテーション賞(優秀発表賞)として表彰します.
 

過去のイベント