#norelated #br * 神戸大学工学部市民工学科・海岸海洋研究グループ(内山研) [#p4abb866] #br 私たちは海岸海洋工学および海洋科学の専門家集団として、「海」に関わる様々な社会問題を「科学的」に解決するための最先端の技術開発・研究を行います。海洋国家日本にとって重要な領海・EEZ周辺の諸問題から、気候変動や越境汚染などを含む地球的・国際的な問題まで広範にコミットします。例えば: - 沿岸防災:津波・高潮・海底火山噴火に代表される沿岸災害のメカニズム・影響評価・防御・避難など - エネルギー安全保障:洋上風力発電ファーム計画、洋上石油天然ガス掘削リグの安定性、原発事故や油流出などによる海洋汚染など - 海洋インフラの開発保全:港湾・人工島・プラットフォーム・海浜などの開発・整備・維持管理、排水拡散、水産業振興など - 沿岸〜地球規模の海洋環境:海洋プラスティック、海洋ごみ、サンゴ・アマモ生態系ネットワーク構造、ブルーカーボン、海洋酸性化問題など - 地球温暖化対策:気候変動予測モデルの高度化、海面上昇に伴う国土の保全、生物種多様性の保全など - 航行の安全:台風・危険など偶発的な事象に対する安全な航路選定技術、歴史上の事件(例:中国大返し、遣唐使)における海上交通の役割など #br * 新着情報 / Highlights [#pf3513d1] #br #br *** サーバー停止(6/21/2026) [#w56b9959] #br - 6/21は六甲台地区が終日停電のためサーバーを停止します. #br *** (公社)瀬戸内海環境保全協会・R8特別講演会において招待講演を行います(5/29/2026) [#a15e8f20] *** (公社)瀬戸内海環境保全協会・R8特別講演会において里海への施策転換に関する招待講演を行います(5/29/2026) [#a15e8f20] #br -内山雄介 (2026):きれいな海から豊かな海へ:令和の里海づくりの考え方と実践,公益社団法人 瀬戸内海環境保全協会・令和8年度特別講演会,2026年5月29日,神戸.(Invited Lecture) #br *** JpGU-AGU Joint Meeting 2026@幕張メッセにて研究発表します(05/24-29/2026) [#od3d61e0] #br - ''櫛谷 匠''・''内山雄介'': 衛星高度計データに基づく北太平洋中規模渦の長期統計解析と黒潮流路変動に伴う続流域渦活動の変化, ID: AOS27-01,May 25, 2026. - ''宮本優真''・''内山雄介''・''鯰江 岳'': 水深の違いが熱ストレス起因のサンゴ白化に与える影響:浅場とMPZの比較, ID: AOS26-21,May 26, 2026. - 石川直史・横田裕輔・渡邉俊一・中村優斗・増永英治・''内山雄介'': Effects of underwater sound speed variability on GNSS-A seafloor geodesy: A ROMS-based numerical study, ID: SCG70-25,May 29, 2026. #br *** 2026年度博士後期課程,博士前期課程学生配属(04/1/2026) [#q1e10095] #br - 港湾空港技術研究所の篠原優太さんが社会人博士後期課程D1として内山研に配属されました. - 楊 浩博君,村岡呈浪君が新M1(修士16期)として研究室に配属されました - [[研究室メンバー>Members]] #br *** 2026年度学部4年生配属(04/01/2026) [#wac7969f] #br - 浅生智哉君,金田朋喜君,久保史弥君,谷 典馬君の4名が新B4(学部16期)として内山研に配属されました. - [[研究室メンバー>Members]] #br *** 兵庫県環境保全管理者協会・水質分科会においてブルーカーボンに関する講演を行いました(3/6/2026) [#q6d31440] #br -内山雄介 (2026):ブルーカーボンの現状と今後の展望,兵庫県環境保全管理者協会 令和7年度第3回水質分科会,2026年3月6日,神戸.(Invited Lecture) #br *** 鯰江岳君が修論最優秀発表賞を受賞しました!(2/19/2026) [#g1b3dbd8] #br - 鯰江 岳:「Medium-term Variability of Upper-ocean Nutrient Dynamics and Primary Production near Enshu-nada in the Kuroshio Region」 - 当研究室からの優秀賞以上の受賞は通算16人目,最優秀賞は2023年の竹安さんに続いて通算11人目の受賞です. - [[研究室受賞歴>Awards]] #br *** 渡辺萌斗君が修論優秀発表賞を受賞しました!(2/19/2026) [#v209ecd2] #br - 渡辺萌斗:「黒潮暖水波及の動態解析:太平洋沿岸内湾への熱輸送とその地域差」 - 当研究室からの優秀賞以上の受賞は通算15人目,優秀賞は2023年の乳原君に続いて通算5人目の受賞です. - [[研究室受賞歴>Awards]] #br *** 2025年度修士論文公聴会(2/16/2026) [#h1aee0d1] #br - 修士14期の3名が発表します. - 鯰江 岳:Medium-term Variability of Upper-ocean Nutrient Dynamics and Primary Production near Enshu-nada in the Kuroshio Region - 松田 和樹:瀬戸内海における湾灘間海水交換特性とその形成メカニズムに関する研究 - 渡辺 萌斗:黒潮暖水波及の動態解析:太平洋沿岸内湾への熱輸送とその地域差 #br *** 2025年度卒業研究発表会(2/12/2026) [#w0132140] #br - 学部15期の3名が発表します. - 宮本 優真:熱ストレス評価によるサンゴ白化リスクの水深依存性に関する研究 - 櫛谷 匠:高解像度衛星海面高度データを用いた北太平洋における中規模渦の長期解析 - 鍵本 実沙:ラグランジュ粒子追跡による芸予諸島周辺におけるアマモ種子輸送過程の解析 #br *** WEPA Multi-AP TMDL Meetingにおいて令和の里海づくりに関する講演を行いました(1/15/2026) [#k7213328] #br - Uchiyama, Y. (2026): Creating Satoumi in the Reiwa Era in Japan, Water Environment Partnership in Asia (WEPA) Multi-AP TMDL Meeting, January 15, 2026, Kobe/Hybrid.(Invited Lecture) - [[WEPA News Np. 48>https://wepa-db.net/newsletter/the-48th-issue/]] #br #br * 過去の新着情報 / Past Highlights [#c719ad20] - [[Old Entries>Old_Entries]] //------ //CENTER:[[Old Entries>Old_Entries]] #br ----- RIGHT:Updated on &lastmod;